こちらは本土最南端の佐多岬です。有料道路の佐多岬ロードパークを通ると31度の標識。
しばらく走ると駐車場があり、そこに本土最南端の公衆電話があります。
そのまままっすぐ行くとトンネルが見えてきます。そこで料金を払い、トンネルを抜けると山道の始まりです。
途中に神社があり、そこを通り過ぎると断崖絶壁が見えてきます。展望台まで結構歩きます。
元食堂跡?を通り過ぎると階段が見えて、それを登りきるとようやく展望台です。
昔はここでジュース等を販売していましたが、今は営業しておらず、景色を見るだけになっています。
ただ、本土最南端の景色は、強い潮風の音と匂いが調和して、来てみてよかったと思わせてくれます。
その他にも、佐多にはさたでぃ号というボートがあります。船底に窓があり、海底がのぞけるという訳です。
船底にもぐれるようになっていて、そこの窓から、サンゴ礁や熱帯魚など、本当の海の自然を見る事ができます。
ウツボくんや、運が良ければ亀さんなんかもいたりします。(大抵はアジとかですが・・・・熱帯魚なんかも見れる)
泳げない人でも安心ですが、乗り物酔いに弱い方は要注意です。
展望台からの眺めは、最高です。うっすら見えるのは種子島です。
注:こちらの文章は2007年に書かれたものです。
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